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| ●2005年1月2日 | ||||||
昨年、パラダイス北海道にスキー大好き青年が入社。その名はタクロー(右写真)。 パラダイス北海道お馴染みユウちゃん&さっちゃんそしてタクローの3人は、2泊3日でスキー&温泉を楽しむべく北海道の屋根とも呼ばれる最も高い山!旭岳へ行くことになりました。実はこのタクロー、当社の営業部所属(営業マン)です。 どこかでお会いしましたら、宜しくお願い致します。 |
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| ●AM 10:30 | ||||||
札幌を朝6時に出発!札幌ICから滝川ICまで道央自動車道を利用し、富良野経由で旭岳温泉へ。AM10:30、旭岳温泉に到着。 今日から2泊お世話になる旭岳万世閣ホテルベアモンテでロープウェイチケットの引換券を頂きにフロントへ。 ![]() 今回、スノーパラダイスプランリフト1日券付プランを利用。 |
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引換券をもらい旭岳スキー場ロープェイ乗り場へ。車を降りるとタクローは、ナマラ寒いっすよ!と言いながらユウちゃんと記念撮影!なぜかタクローは、北島康介に・・・。ユウちゃんは、2005年酉年ということでトリに・・・。 笑いをこらえブルブルと手を震わせながらシャッターを押したさっちゃんは、この格好で行こうとする二人を必死に止め、この先二人が何をしでかすのか不安を胸にロープウェイのチケット売り場へ行くのでありました。チケットを手に二人を探していると楽しそうにスキーの板にワックスを塗るユウちゃん&タクローを発見!今日の雪は、ワックスを塗らないと滑らないゾ!とユウちゃん。ますます気合が入るタクロー。 さっちゃんも塗る?と、勧められるがボーゲン隊のさっちゃんにワックスは要らない!滑りすぎると旭岳が噴火してしまいそうな雄叫びを上げてしまうのだ。 |
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| ●いざ姿見駅へ! | ||||||
山麓駅から片道10分、姿見駅に到着。気温は姿見駅でなんと!−20度。天気は吹雪きで旭岳山頂を望むことはできませんでした。 せっかく来たのだから!と記念撮影。 さっちゃんは、フェイスマスクを付けて完全防備なのに寒さで硬直・・・。 しかもスキーは肩で担ぐはずなのに両手で持っている。 さっちゃん…。スキーを抱っこしてる人って何処にもいないよ!ヤバイっすよ!と二人につっこまれるが、ボーゲン隊のさっちゃんには通じず、コースまでテクテクと歩くのであった。 |
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この日滑走整備の為、Aコースは滑ることができず、B〜Cコースを滑ることに。 姿見駅から山麓駅まで4kmのロングコース。 よ〜っし!滑るぞ〜!と意気込みスタート! 途中、コースからチョット外れた所に誰かが作ったエア台を発見! ウッヒョ〜!と、叫びながらそのままタクローは、深雪の中へ(右写真)消えてしまった。 胸まで雪に埋まってしまったらしい・・・。 天候が悪くなってきたので、この日は、3回滑ってベアモンテにチェックイン。 |
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| ●旭岳万世閣ホテルベアモンテさんにチェックイン! | ||||||
1Fロビーには、御影石、大理石など自然素材をふんだんに使った落ちつきのあるエントランスに入ると、暖かな暖炉が迎えてくれる。![]() スキー&スノーボードを立て掛けられるスタンドもある。(鍵が付いていないので注意しよう)
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早速、ルームキーを借りて4Fのお部屋へ。部屋は、モダンなウッドフローリングを用いてとっても落ち着いた雰囲気の洋室。 ![]() ベッドも大きく寝心地が良さそう。 朝早かった事もあって、二人は夕食まで一休み。 さっちゃんは、疲れを癒しに温泉を堪能しに大浴場へ。 |
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| ●19:00夕食の時間で〜す! | ||||||
19:00夕食の時間です。1Fにある「ステラモンテ」は、バイキング形式のレストランだ。 お客様の目の前で作るエキシビションスタイルのキッチンでは、焼き立てのハンバーグやステーキが用意されている。 ![]() その他、道内の旬の食材やここ東川町の味噌を使ったカニの鉄砲汁等40品以上の料理が豊富に並ぶ。 見ていると全部食べたくなってしまうのが心情? |
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![]() いっただっきま〜す!スキーの後は、食欲旺盛! 食べる!飲む!全品美味しく頂きました。 特にタクローは、スキーの後のビールが美味しいらしくジョッキ2杯をグビッ! 最高っすネ!と、大満足! |
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| ●イ〜イ湯だなぁ♪ | ||||||
夕食後、一息ついてから大浴場へ。![]() 大浴場は、男女別に木をふんだんに使ったタイプと石を設えたタイプの2種類。 深夜0時に男女入れ替えとなっている。 すなわち朝は、昨日入った大浴場と違う為、二度湯浴を楽しめるのだ。 浴場内には、この時期でないと味わえない大雪の中の露天風呂や腰湯、寝湯、打たせ湯、泡風呂、ミストサウナ、ドライサウナ、予約制の家族風呂も楽しめる。 泉質は、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(無色済明、無味無臭)。このホテルの湯は、なんと源泉100%放流型の湯船だ。 露天風呂は、ご覧のとおり目の前には雪の壁が! そこへ−22℃の気温の中、勇気を振り絞って突入するバカなユウちゃんとタクロー!(上写真) その雪の芸術を不思議な顔で見ながら湯船に浸かる他のお客様。(右写真) イイ湯を満喫した3人は、明日に備えて早めに就寝。 明日は、良い天気になりますように・・・。 次のページをご覧下さい。 |
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