あなたは、人目のトレーラーファンです。
【はじめに】 【REISEキャンピングトレーラー】 【自走式キャンピングカー】
●はじめに
春の行楽シーズンを前に毎年開かれる北海道キャンピングカーフェスティバル2020」が4月4日・5日の二日間、札幌市白石区の「アクセスサッポロ」にて開催されました。
今年は、新型コロナウイルスの感染を警戒しながらの開催となりました。








このイベントは、2日間、午前10時〜午後6時まで開催され、大人1,000円(税込・中学生以下無料)で入場することができます。
毎年、キャンプシーズン到来の幕開けとして開かれるこのフェスティバルは、キャンプファンにとって必見となっています。
開場を前に駐車場は、ほぼ満車。
それでは、憧れのキャンピングカーの世界を覗いてみましょう。
●午前10時00分 ゲートオープン!
午前10時、会場となりました。
入場ゲート入口では、マスク着用と手の消毒のお願いと、サーモグラフィーを設置。
チケット購入も1m以上間隔をあけるようスタッフが呼びかけます。

お客様はチケットを購入後、サーモグラフィーによる体温測定が行われ、入場後は、消毒液で手を消毒していただくよう、来場者に対策への協力が呼びかけられていました。
取材に来ているテレビ局のスタッフも、完全防備です。

サーモグラフィー

モニターで体温を検知します。
会場には、ライズ産業(株)さんをはじめ、全道各地から計6社の販売会社が集結。
自走式やトレーラーなど、ニューモデルが約70台ズラリと並びました。
アウトドアグッズ用品売り場
毎年人気があるキャンプ用品の販売。
今年は、会場内にコーナーを設けました。

BBQやマットなどのキャンプに必要な道具のほか、キャンピングカーで使うLEDライトや簡易トイレなど様々なアイテムが販売されておりました。
また定期的に会場内の換気のためシャッターを開けて、空気の入れ替えを行い感染対策を徹底!

次のページからは、いよいよ今年の最新キャンピングカーをご紹介!
まずは、ライズ産業(株)さんのキャンピングトレーラーからご紹介します!
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