噴泉塔発見!
丸太橋を渡ると温泉のいい臭いが漂ってきました。
足元には幅1mくらいの湯の川も流れている。









煙を上げる岩肌に接近!
なんと、「ゴーゴー!」と音を立ててお湯がザブザブ湧き出している。
とてもじゃないが、触れない!
やけどするほどの熱湯である。
 温泉玉子
帯広から来ていた若者4人衆がなにやら、温泉玉子とその辺でもぎ取ってきたワラビを茹でていました。
声をかけ、温泉取材に来たと伝えると気持ちよく撮影に応じていただき、温泉玉子までもらってしまいました。









100℃以上の熱湯の為、1分少々で美味しい半熟茹で玉子ができあがります。
そういえば、何も食べていなかった我々スタッフもこの玉子に大感激!
美味かったです。
アリガトーございました。
 露天風呂入浴!
ここがヌプントムラウシの露天風呂
源泉が100℃ある為、川の水を引き込めるようになっている。
早速、入浴タイム!
泉質は、若干硫黄臭がする食塩重曹硫黄泉。
入浴後は肌がスベッスベになりよく温まります。
さっちゃんも4時間半かけて運転してきた疲れも一気に癒されるいい湯でした。








何故か?浴槽の前にエゾシカの頭がい骨が置いてあった。
これは何を意味するのだろう?
ちなみにここは、野営場ですが、露天風呂近くではテントを張らないようマナーを守ってキャンプして下さいネ。
勿論、シャンプーや石鹸も使用してはいけない事も付け加えておこう。
体を洗いたいのなら東大雪荘のお風呂がお勧めです。
帰りは、道中にあった山水で喉を潤して札幌へまた4時間かけて帰ることに。
ご覧の皆さんも是非、行ってみて下さい。
リポーター:さっちゃん&ユウちゃん
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