NISEKO HIRAFU
2001/1/6,7

【3ページ目】

野見さん・田淵さん・さっちゃんの3ショット
ここは、ニセコ国際ひらふスキー場の第4リフト乗り場。
今回は初日、2日目は天候に恵まれ晴れ!
この時期晴れるなんて本当に正月早々運が良い。

さすがにみんなカメラを向けると「イェ〜!」とピース。
スキーが苦手なトム(右写真)も今日は、何故か嬉しそう!

こんなに晴れてますよ!
最高!
飛ばし屋ミツノ組
カメラマンのオジさん
ゲレンデ真正面にそびえる羊蹄山は、山頂に傘がさす程度の雲。
こんなに気持がいい天気は、メッタにないぞ!
早速、飛ばし屋のミツノ組が滑って行く(右上写真)。
この二人はどうもリフト券のモトをとらないと気がすまないらしい。

今日は、カメラマンに徹するオジさん(右下写真)も久しぶりの雪の感触に心が高ぶっている。
結構歳の割には、スキーは上手いのだ。
カメラ片手に急斜面も難なく滑り降りる姿は、様になっているぞ
!
昨日、ニセコは大雪だったので、パウダースキーに挑戦ということに・・・
パウダー大好きなユウちゃん(左下写真)、今日はノリにのっている。
ルイちゃん(左上写真)もこの後、パウダースキーに初挑戦することに・・・

おおっと、もうひとりぶっ飛び野郎を忘れていました。
バックカントリー、エクストリーム系にハマッテル伊藤さん。

正直言って今回一番の飛ばし屋だ!
パウダーも急斜面も何のその!とにかくスピードに乗ったデッカイカービングターン!

第4リフト(最上部)からアンヌプリのオフピステ(滑降禁止区域)に男のロマンを求めて大滑降する。

ハッキリ言って危ないヤツだ!

今回の注目の的!いったいこの板は何だ?
スノーボードにも見えるし、モノスキーにも見える。
しかし、靴はハードブーツで板に沿って縦一列にバインディングが付いてるぞ!
そうです。これが、『スコール』という新しいスタイルのスキー?ボード?なのです。

どうしてもコレを披露したくてわざわざ東京から来た佐藤さん。
東京出身の佐藤さんは、正月の間、里帰りしていた為、東京から自宅の千歳に立ち寄ってニセコに来たのだ!
バランスをとるのがスゴイ難しいスコールの滑りに全員感動!
しかし、やってみたいというヤツは誰もいなかった!(寒〜う)

誰だ!?コイツは・・・??
吹雪でもないのに覆面スキーヤー登場かぁ??
そうです!私は、さっちゃんです。
いつもこのスタイル!マスクがかなり気に入ったらしい。
さすが道産子だけあってスイスイ滑って行くのだ。
結構スピード狂でもあるのだ。

出ました!岩石男。まるで西郷隆盛の銅像のように常にこのスタイルで固まった状態で落ちて行く!
周りのボーダー、スキーヤーなんかお構いなし!
「ドケー!」とは言わないが、勝手に周りが避けていくぞ!
ガニマタに構えた両足!伸びきった膝、引き気味の腰!腕はこのまま動かない!首は元々無いからまわらない!
肩でターンのキッカケを作る新しいスタイルと言えよう!
決してマネは出来ない個性豊かで華麗なるターンなんかクソくらいの滑りだ!
しかし、本人は真剣なのだ。

【NextPage4】 【BackPage2】 【BackPage1】 【NisekoHIRAFU】 【Back to Report】